自分
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とある街に、とある男(自分)が住んでいた。
自分「そういえば最近誰かから見られてるような・・・ この前心スポ行ったからなぁ、ちょっと怖いや」
そう、少し前に彼は仲のいい友達と 心霊スポットに肝試しに行っていたのだ。
今日は友達と遊ぶ約束をしていた。
そして友達にあってちょっと話していたとき。
自分「ん?まただ、またあの視線を感じた。 それも前より殺気立ってきてるような・・・」
自分「この前あそこに行ったのが間違いだったのかな? あんな心スポいくのやめときゃよかった」
友人「おい大丈夫か?お前この前からなんか変だぞ」
自分「あぁ、まぁなんか変な視線は感じるけど大丈夫だよ」
友人「そっか、ならいいんだけど、 なんかあったら言えよな」
自分「あぁ、そうするよ」
そして月日が少し経ち その謎の視線もなくなっていたのだが…
自分「さて、今日は食も済ませたし、そろそろ寝るとするか」
そう思った瞬間!
何かで頭を殴られたような激痛が走り、 その直後耳元で声が聞こえた。
「バカだねあんたも。フフ」
その言葉を聞いた瞬間、 自分の頭の中は真っ白なって意識を失った。
そして一週間後。
友人「お前家の中で倒れてたらしいじゃん、大丈夫か?」
自分「大丈夫だったよ」
友人「そっか。なぁ、また心スポいこうぜ」
自分「そうだね、また行こうね フフ」
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