意味がわかると怖い話

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いきなりの雨にうたれながら 僕は雨宿りできそうな所を探してた…

すると、目の前の白い家のドアが開いた。

優しい人が開けてくれたのかな?

そんな事を考えながら中へ入る。

中には何もない真っ白なへや…

唯一中央に立札。

そして、目の前の壁にドアが3つ 右と左にはそれぞれ1つずつドアがある。

立札を読むと

“この部屋のドアの一ヶ所だけがアタリです。 間違うとあなたは死んでしまいます。 あなたならどれを選びますか?”

読んで絶句した、これは酷いな。

冗談にしてはひどく不愉快だ…

「こんなの俺は、どれも選ばねぇよ」

「バカだなぁ」

という声と共に全てのドアが消えた。

何がバカだ…

こんな家、雨宿りとはいえ、 もう居られねぇよ。

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