さやか|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
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本文
ある、大学生AとBがファミレスで雑談をしていた。
B「俺の中学、昔自殺があったんだよ。 女の子なんだけどさ、名前はなんだったか忘れた」
A「お前の中学そんなことあったのかよ!こえー!」
B「ああ、確かは原因はいじめだった気がする」
Aは時計の確認の為に、携帯を見た。
「まだ、12時か、てか電池、もう10%しかねぇ。 電源着けてたら、電池の減り早くなるから、 できるだけ電源を切ろう」
数分後、 Aはまた時間の確認の為、携帯を見た。
見た瞬間、妙な文字が画面に浮かんだ。
「さやか」
「なんだこりゃ? まあ俺の携帯スライドだからな。 きっと今までポケットに入れてたから 押されて文字が勝手に作られたんだな。 よくあることだ。 でも電源ついてたの、変だな、 電源消したつもりでいたのに消せてなかったのかなぁ?」
すると、Bが
「あっ、思い出した! 自殺した子の名前、さやかだ! 何でいきなり思い出せたんだろー(笑)」
A「えっ?」
Aは、 さやかという言葉を聞いて、 顔が真っ青になった。
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