意味がわかると怖い話

防弾ガラス

読者難易度 集計中…

本文

ある要人が、 防弾ガラス付きの車を注文した。

車を造った会社の重役は要人に言った。

「我が社の防弾ガラスは一級品です! 薄く見えますが、決して銃弾を通しません!」

要人は言った。

「そうか、それなら安心だ。 側近をあちこち走らせて探させた甲斐があった」

後日、その要人は車内で銃殺された。

防弾ガラスにヒビは入っていたが、 貫通はしていなかった。

あなたは気づけましたか?

気づいたタイミング

この話はどう感じましたか?

複数選択可

感情タグ

あなたの考察を書く(任意)

読者の考察

読み込み中…