意味がわかると怖い話

ダジャレ

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本文

俺は会社員(26)。

これから狙ってるあの子とデートだ。

ワガママな奴だが、顔は絶品。

何が何でも落としてやる。

だが………

なんでトイレに紙がないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

ヤバいよこれからデートなのにどーしよー(:_;)

そんな時に…

「困った時にお・ま・か・せ☆ダジャレ便利屋さ~ん」

天から声が!!

俺「な、なんだ!?」

「紙がないあなたに、紙をあげましょー」

「ほ、本当か!?」

すると、目の前にトイレットペーパーが!

「お代は今度で結構☆ もし、これから貴方が足や手を欲しかったら! 私を呼んでね~☆」

…な、なんだっんだ今のは!

まあ紙が手に入ったしいいか!

そんなこんなで彼女と合流!

でも…

なんで予約したタクシーが来ないんだよ~!

ヤバいよ彼女も苛立ってるよ(:_;)

待てよ?ダジャレ…

そうか!

「足が欲しい!」

するとどこからともなくタクシーが!

これで彼女も大満足!

それからというもの、 俺は助けが欲しい時は「手」を頼み、 誰かに助けてもらった。

車がない時は「足」を。

そして遂に彼女と結婚!!

一年後、彼女は妊娠した。

しかも双子!

やった俺の子供だ!

出産する時、俺のアメリカの友達、 キャサリンが尋ねてきてくれたんだ。

彼女「う、産まれる!!」

やった遂にに我が子が!

って……………………

呆然とするキャサリン

「Oh, Japanese Daruma…」

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