意味がわかると怖い話

恐怖の時間

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本文

『あぁ…もうこんな時間か…。』

私は壁に掛かった時計を見て呟いた。

血まみれになっている上半身を起こし、 小さなベッドに向かう。

ベッドにはキャッキャと声を出して笑っている息子がいる。

私は近づいて、息子をそっと抱き上げた。

私は息子の笑った顔をみて憂鬱になった…

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