大好きなぼくのペット
読者難易度 集計中…
本文
ねえ。お前はぼくのペットだよ。
大好きな大好きなぼくのペット。
そんな目でぼくをにらまないで。
かってに逃げないでね。
そんなことしたらおしおきしちゃうよ?
なくのもダメ。
こんなとこでなき声がしたらおかしいじゃん。
ぼくを引っかいたりとかもしないでね。
おしおきとして、 罰をあげなきゃいけなくなっちゃうもん。
大好きだから、 おしおきするのはかなしいよ。
ぼくもたいへんだし。
ずっとずっとぼくのとこにいてね。
大好きな大好きなぼくのペットちゃん。
あなたは気づけましたか?
この話はどう感じましたか?
複数選択可
あなたの考察を書く(任意)
読者の考察
読み込み中…