意味がわかると怖い話

夾竹桃|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 2/5
  • 読了 約1分

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本文

今日は楽しいバーベキュー!

しっかり準備したし まさか夾竹桃を串にして中毒なんてならないよー!

A『あ、燃料の木がないわ。 お願い、取ってきて!』

Bと私『しょうがない、拾ってきてあげよう。』

A『ありがと…って何故上から目線?』

そんな他愛もない会話をして 私たち二人は木の枝を拾いに行った。

B『これが夾竹桃の木だよ。 これを串にして中毒なんてねぇ、 なに考えてるんだか… とりあえず夾竹桃たくさんあるし 燃料にもって帰ろう。』

私『そんな危ないの燃やすの? やめた方がいいんじゃ…』

B『食べなきゃ大丈夫! そりゃ毒性は青酸カリより毒性は強いけど…』

私『絶対ダメ!』

…結局私たちは夾竹桃を燃料にバーベキューを始めたが 誰も食材を食べることなく病院に搬送された。

考えてみる

あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 「誰の視点か」「書かれていない事実は何か」を疑うと、意味が見えやすくなります。

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