同じ模様のコイン|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
読者難易度 集計中…
本文
とある町で起こったこと。
1人の男がある部屋に監禁された。
男がめを覚ますと声がした。
「そこのダンボールの中から両面が同じ模様のコインを見つけろ」
目の前には大きいダンボールがあった。
開けてみると中にはたくさんのコインが。
「両面同じものを見つけたら、 机の上にあるポラロイドを使ってコインを撮るんだ 見つけるまで帰れはしない。 写真はそこのFAXで送れ。」
もちろんFAXには決められた番号にしか送れないようになっていた。
男はダンボールの中を全力で探した・・・。
そして両面同じコインを見つけた。
写真を撮ってFAXで送ろうとしたとき男は気づいた。
もう、一生この部屋から出られないのだと。
広告
考えてみる
あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。
ヒント: 「誰の視点か」「書かれていない事実は何か」を疑うと、意味が見えやすくなります。
あなたは気づけましたか?
この話はどう感じましたか?
複数選択可
あなたの考察を書く(任意)
読者の考察
読み込み中…