雪山の山小屋|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
読者難易度 集計中…
本文
俺の趣味は雪山に登って写真を撮ること。
今日もいつもと変わらず登った。
だが天気が悪化し近くにあった山小屋で
天気が回復するのを待つことにした。
山小屋にはもう一人赤い色の服を着た女の人が来ていた
俺「いつになったら天気回復しますかねー?」
女「早くおさまってほしいですね」
だが今日はおさまる気配が無いので泊まることにした。
次の日起きてみると寝ている人が一人増えていた
あぁまだこの雪山で困っている人がいたんだ
とかおもいつつおさまるのを待つ。
今日も天気はそのままだった
次の日また一人増えていた
次ぎの日もまたその次の日も、、
こんなにおおいのはおかしいと思い
持ってきた写真のムービーモードで寝ている間を撮ってみた。
次の日また増えているムービーを確認すると
女の人が血だらけの人を小屋にいれ、布団に寝かしていた。
広告
考えてみる
あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。
ヒント: 「誰の視点か」「書かれていない事実は何か」を疑うと、意味が見えやすくなります。
あなたは気づけましたか?
この話はどう感じましたか?
複数選択可
あなたの考察を書く(任意)
読者の考察
読み込み中…